第12回勉強会 アンケート結果

≪人間と家屋としろあり対策≫

平成9年5月31日 愛知県勤労会館 神谷 忠弘氏

平成9年6月14日 愛知県教育館  神谷 忠弘氏

出席者数:104名(正会員 21 ―般 83)

回収枚数:48枚 正会員 8 準会員 6 他ネットワーク会員 2

 

一般 32(消費者8 建築関係者20 報道関係1 その他3)

 

 

 

男性 32

女性  9

無記名 1

 

 

年齢別 20歳代 9(男性 9 女性 0)

30歳代14(男性l0 女性 4)

40歳代16(男性13 女性 3)

50歳代 4(男性 2 女性 2)

60歳代 4(男性 4 女性 0)無記名1

今回の勉強会を知った場所

     会の案内状    18

     マスコミ     11(新聞)     会員の紹介   16

     その他       3

*幅広い内容で参考になった。

*初心者なので詳しくは分からなかったがおもしろかった。

*シロアリに対する知識が得られた。

*シロアリに対する見方が変わった。業者選びも.,,..。

*なかなかシロアリ対策は大変だなと思う。

*セミナー出席者の多さから、シロアリに対して興味を持っている人が多いと思った。

*一消費者として、こんなにシロアリ対策を考えて活動している方がいることに感勁した。

*新築予定があるので参考になった。

*シロアリ駆除に関する誤った常識に気付き、目からウロコ,です。

*シロアリの生態が少しわかった。今までの常識が間違いであることを認識した。生態に対応した防除方法を考えるべきだ。

*改めて、物事を考えることの必要性と、情報交換の必要性を感じた。

*高気密、高断熱の住宅を検討する必要があると思われる。

*今後、施行方法等の検討が必要ではないかと思われる。

*スライドの資料もいただけるとありがたかった。

*昆虫に対する意識調査の結果は、今日の家の構造と密接に関連しており、興味深かった。

*自分が知っていたことと、現実のシロアリの生態とがまったく違っていたので驚いた。

*シロアリの害等、ずいぶん誤解していたところがあり参考になった。

*シロアリは木しか食べないと思っていたので、断熱材やコンクリートも被害に合うというのは驚きだ。

*言葉の上でしか知らなかったシロアリに対する知識の幅を広けたことが出来た。家に関するするシロアリの関わりももかった,

*シロアリの生態の特徴が、属ことに分かって良かった。コンクリートがシロアリの生存環境に適していること、木以外の素材も害を受けることなど興味深い。具体的な住宅への害の例が示され、今後の「自然住宅」への有効なアプローチにつながると思う。

*今までは、防蟻の方法や薬剤の情報を中心に聞いていたが、今回シロアリを昆虫として捉えた話を聞く事か出来参考になった。

*薬剤処理に頼る消費者の考えを反省することが必要だ。たんにシロアリ駆除という発想ではなく、住まいのあり方という広い観点からシロアリ対策の問題を捉える事が必要と思う。

*シロアリに対する知識が増した。今日まで、薬剤使用は10年間で2回のみ、日頃、巣ができにくい(構造上)様に心がけている。

*今までシロアリの生態がまったく分からず、施主の前でしどろもどろてしたが、セミナーの内容を閻いで、これからの仕事に役立つと思う。

*シロアリに対する、天敵による防除法も考える必要があるのでは、ロシアの民家では、地下室に貯蔵室があり、シロアり対策用に「蜘蛛」を飼っています。日本でも、薬剤信仰を考え直しでも良いのでは。

*シロアリの事は良くわかったが、一般消費者の家の対策としては良く分からない。結論は何もしないということだが(とりあえず薬剤を使わない)発見の仕方、対策が今回明確でなかったので残念だ。

*分かりやすい話で良かったが、対策についてもう少し詳しく(時間をかけて)説明していただけるとより良かった。(新築の時のこうしておくと良いなどの事例を挙げて)

*次元が違う話を一つの次元で話されたので、一般の人には理解されにくいかも知れない、プロがプロに話す話で、理解の不十分な人が聞くには内容的に高度過ぎる。重要なことは、過去のシロアリに関する情報に多くの欠点や間違いがあったという事実と、次に何をすべきであるかというヂャレンジ この2点です。

*一般的であった。もっと―般の方の考え(消費者側)の話にしてほしかった。

*薬剤の種類・毒性、今まで利用した薬剤の種類を記載してほしかった

*シックハウスについて

*健康住宅

*水に対する情報(当然科学的スタンスのしっかりした内容で)。

 「クラスター理論かどこまで科学的に認められているのか」という事を特に知りたい

*水、特に飲料水の現状について。(上水道永の水質が変化しているかどうかなと )

*高知県で研究中の“深層水”(海水)の有効性についでの情報はないでしょうか。

*安全な住まいを造るための情報だけでなく、いかに安全に住み、維持しでいくかの、具体的な情報かほしい。

*ソフトエネルギーの活用、省工不ルギーの問題。

郡市内農業、パーマカルチャー、住宅と農業生犀の間題。

 

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