環境問題を考える



 この1年、中部自然住宅推進ネットワ−クを通じて、改めて環境問題を考えさせられました。
環境問題解決と言うのは人間や生物にとって好ましくない状態にあるものを、どう解決して いくかということでしょう。
 今、地球が与えあられている状況はひどいものになってきてお ります。これらは20世紀文明が生み出した、あるいはもたらした大きなツケであります。
 豊かな生活、便利な都市機能ということを追求する過程で、生産技術や地域の開発技術、 土木技術を開発してまいりましたが、我々が行ってきたことのツケが、実は全部地球のほう に回ってしまいました。
 その後、緑を、おいしい水や空気を、取り戻すための環境保全技術とか、修復技術、省エネ技術の開発で低公害化は図られました。
 しかし大気の浄化技術も、 水の処理技術も、どうがんばっても地球に負担を与えざるを得ません。
 地球に負担を与えず 、この100年から150年のツケを解消くることが出来るこれまでと違う技術、システムを我 々は果たして作り上げることが出来るでしょう。

 私は人間の知恵というのは、直面する大きな問題を必ず解決することが出来ると信じており ます。
 環境に負担を与えない技術開発のヒントは自然界のメカニズムの中にあるのではない かと考えております。
 自然界のメカニズムを壊さない知恵を、今後中部自然住宅推進ネット ワ−クの活動に活かしていきたいと思っています。



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